2008年09月08日

入院6日目(一般病棟)

入院して6日目の朝です。

午前中にまず採血。
次に、まだ病棟内の行動が制限されているので、車椅子で2Fレントゲン検査へ。

レントゲンから戻ると、今日のリハビリ。先生から200mの歩行を指示される。病棟の廊下がちょっど100mあるとのことで、ここを2往復する。歩行後、血圧測定して問題なし。これでフロア内(同じ階)の移動はOKとなった。

夜、主治医が診察。今のところ順調に急性期からは回復しているらしい。。

お休みなさい。寝る




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入院 

2008年09月07日

入院5日目(ICU→般病棟)

はやくも5日目の朝です。お早うございます笑顔

今日は日曜日で先生はお休みの様子。看護師さんとリハビリです。ICU内(病室内)で20m歩行を行い問題なし。午後、一般病棟へ移ることになる。

昼食後、いよいよ一般病棟へ移動。まだ自由に歩いてはいけないので、車いすに初めて乗ることになる。看護師さんに押してもらい、9Fの一般病棟へ移る。部屋は6人部屋。既に4名が入っていて、私が移ってきたので5人目となる。

ポータブル型心電図測定器を付けている他は点滴、酸素吸入もなくなった。トイレも自由に行けるようになり、行動範囲も広がった。ただし、今日はエレベータ(往復20mぐらい)前までの制限付きとのこと。

一般病棟へ移りしばらくして、妻の母と兄がお見舞いに来てくれた。
突然のことで驚いていたが、早くも一般病棟に移っているので少し安心した様子であった。今後の治療(手術など)について、親戚や経験者などに聞いてもらうことをお願いした。

今までのマンツーマンのCCU/ICUから6人部屋に移ったので、夜いびきなどで迷惑をかけないかと不安がよぎったが、睡魔には勝てず、早々に熟睡モードに入る。結果、、自分ではわかりません。。。

お休みなさい。寝る



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入院 

2008年09月06日

入院4日目(CCU→ICU)

入院4日目を迎えました。

6:00 お早うございます。にっこり
さすがに夕べはゆっくりと寝ることができました。
またまた、寝返りの重要性を実感。

7:30 朝食食パン久しぶりに上体を起こして食事。やはり食欲も違う。

午前中にレントゲン撮影とエコー検査。ICU(CCU)内へは、レントゲンやエコーなど検査機器をベッドまで技師さんが持ってくるので全てベッド上で検査できる。

その後初めてリハビリの先生(理学療法士)が登場。今日はベットから起きてベッドサイドに立つことをすると説明される。ベットから起きる前に、心電図、血圧を測定してから、ゆっくりとベッドサイドに立ってみる。3日ぶりに床に立ってみると少しふらついたが問題なく立てた。今日はここまでらしい。この調子だとリハビリも長くかかりそう。


午後、CCUからICUへ移ることになる。一番最初にICUに入って待機した場所だった。看護師さんも最初にお世話してくださった方で「良かったね」と笑顔で迎えてくれた。

ICUに移ったことで心電図を測る機械がポータブル型(携帯ケースみたいな袋に入っていて肩から常時下げる)になった。ただし、鼻からの酸素吸入は続いている。

今日からは、ベッド上で起きることは許可されたので新聞、本、雑誌などを読めるようになった。妻に面会時に何冊か本を頼み昼間は本を読むことにする。(*盲腸で入院したとき昼間寝てしまうと夜眠れなくなることを体験済み)

ベッドの上だけが活動範囲だが、足を固定されて起きれない時から考えるとだいぶ自由になった感じである。夜もよく眠れそう。

ただしICUは重症患者が多いので、ナースコールや急患などで音が頻繁にする。特に消灯後の静けさの中では、色々な音が気になってくる。やはり病院なんだと改めて実感。。。

9:00 消灯。お休みなさい。寝る





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入院 

2008年09月05日

入院3日目(CCU)

6:00 入院3日目の朝を迎える。

昨夜よりぐっすりと眠れた。特に、夜の看護士さんが足の固定を対角線上にしてくれて、半うつ伏せ状態にしてくれたので、腰への負担が軽減されてよく眠れた。感謝まる

7:30 朝食はパン食食パン。トーストしてもらったが、味がない。聞いてみたら無塩食パンといって塩を使っていないパンらしい。まあ食べられるだけ良いかと思い、完食する。

午前中に回診があり、今日午後バルーンポンプをはずすことを説明される。やっと足が動かせる。腰の痛みから解放される安堵感で一杯。

14:30 2~3名の先生がCCUへ来て、いよいよバルーンポンプを外す作業にとりかかる。足元での作業のため何をやっているかは見えない。ただギリギリという何かを巻き取っている音だけが聞こえてくる。何も話さずこの作業が続くのでこちらも少し緊張してくる。しばらくすると「少し痛いですよ。」と声をかけられ、その後に痛みが足に走る。最後に、足の血管を塞ぐ作業をしたらしい。これが腰の痛みを除けば、入院してから一番痛かった。これで足も開放され、やっとベット上で自ら寝返りをうつことができる。

20:00 夕食後に男の看護士さんが来て、「ベットの背中を上げてみましょう。」と言ってベッドの背を起こしてくれた。久しぶりに起きたので、少し頭がぼーっとするが、視界が広がり起きられたことに感動する。

リハビリも兼ねて、しばらく起きていてくださいと言われ、3日ぶりに新聞にも目を通す。麻生総裁選への記事が踊る新聞を読み、上体を起こしまま小一時間を過ごす。

やっと今宵は寝返りを自分でできる安堵感を持ちながら眠りに入る。おやすみなさい。寝る


 

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入院 

2008年09月04日

入院2日目(CCU)

あまり熟睡はできず入院2日目の朝を迎える。
とにかく腰が痛い!寝返りができない辛さを改めて実感する。

CCU内でベッドに横たわり、手には点滴、鼻には酸素吸入、足にはポンプ、胸には心電図の端子とコードだらけの状態。起き上がることもできず、取り合えず寝たまま歯磨きだけする。

何もできない不安が募るが、午前中に会社の同僚Uさんがお見舞いに来てくれる。出張中に一緒だったので、チューブだらけの様子に少し戸惑っていたが、顔色が戻っていること、意識があることに安心してもらった。

この日、昼食ごはんから食事が始まる。なんと寝たまま食べろとのことで、ごはんはおにぎりになっていたが、寝たまま食べるとやはり食べづらい。久しぶりの食事ということ、まったく動いていないのでおかずは全部食べたが、おにぎり2個のうち1個だけしかのどを通らなかった。でも久しぶりの食事はとても美味しかった。。(*食事は減塩&コレステロール制限食でした)

午後、妻の面会に合わせて、循環器科の主治医S先生から症状についての説明があった。昨日同様、病名は「急性心筋梗塞」。血液検査の結果からも明らかとのことでした。また、コレステロール値が高いので、投薬及び食事制限をしばらく実施するとのこと。

<主治医からの主な説明>
 ?カテーテル治療は昨日できなかった
 ?3本ある心臓冠動脈のうち、1本は完全に詰まっている
 ?残り2本も狭窄が認められる 
 ?症状が落ち着いたら心臓冠動脈バイパス手術を検討する
 ?発症後48時間は合併症の可能性が高いので絶対安静
 ?現在動脈内バルーンで心臓の動きを助けている

自分が思っていたより重症だ。。
だが、ここまで意識を失うことなく、命拾いしたことに本当に安堵する。

しばらくは、おとなしくCCUで静養しようと覚悟を決める。夕食ごはんもやはりごはんは半分しか食べられなかった。CCUの雰囲気にも慣れてきて(完全介護の個室)、ゆっくりと休むことができた。

まずは、バルーンポンプが着いているため、右足が固定され、起き上がることもできない状態なので、右足固定を一日でも早く解除されたい。本当に起きていても腰が強烈に痛くなる。悲しい



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